Cristiano Ronaldo Juventus Serie AGetty

バルセロナ元会長、C・ロナウド獲得に迫った過去を明かす…見送った理由は?

バルセロナの元会長で、新会長候補でもあるジョアン・ラポルタ氏は、過去にクリスティアーノ・ロナウド獲得を見送ったことを明かした。

スポルティング・リスボンでプロ選手としてのキャリアをスタートさせたC・ロナウド。その後、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユヴェントスとビッグクラブを渡り歩いて数々の記録を塗り替え、多くのタイトルを手に。ポルトガル代表としてもEUROやネーションズリーグ制覇に導いた。さらに歴代2位となる5度のバロンドール受賞と、世界最高の選手の1人として高く評価され続けている。

間もなく36歳の誕生日を迎えるものの、依然としてハイレベルのパフォーマンスを続ける同選手だが、過去にバルセロナに移籍する可能性があったようだ。今週末に行われるクラブの会長選に立候補し、2度目の会長就任を狙うラポルタ氏が『Iniestazo』で主張した。

「ロナウジーニョとラファ・マルケスとの契約のときだった。マルケスの関係者が我々にクリスティアーノ・ロナウドを推薦してきた。まだスポルティングにいた頃だ。彼の代理人の1人は、クラブが1900万ユーロ(約24億円)でユナイテッドに売ろうとしている選手がいるが、我々になら1700万ユーロ(約21億円)で売ると言ってきた」

「しかし、我々はあの時すでにロナウジーニョに投資していた。当時のクリスティアーノはセントラルよりもワイドでプレーしていた。我々には代わりになる選手がいると考えていたから、彼の獲得を断念した。後悔はない」

後の世界最高の選手になるC・ロナウド獲得を見送ったバルセロナだが、獲得したばかりのロナウジーニョらとともに2006年のチャンピオンズリーグ制覇などの成功を掴んでいる。

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