去就が注目されているバルセロナFWウスマン・デンベレの契約満了が、いよいよ1週間後に迫っている。
デンベレはバルセロナとの契約が6月30日に終了するが、未だに延長契約にサインしておらず、フリーエージェントになる可能性がますます高まっているようだ。
バルセロナ指揮官のチャビ・エルナンデス監督はデンベレを重要な選手として見ており、新契約を結ぶために、選手と役員に最後の嘆願をしているとのこと。
『GOAL』の取材によると、チャビ監督はデンベレが喜んでサインできる契約内容でオファーを出すよう、しつこく要求している模様。ただ、デンベレがバルセロナの選手でなくなるまで、あと数日しかない状況でも話が進んでいないことを認識していると伝えられている。
5月末、デンベレの代理人であるムサ・シソコ氏は『GOAL』に、選手の状況について以下のように語っている。
「ウスマンの将来はオープンなままであり、我々は終わりのない憶測に入るつもりはない」
「時が来れば、彼は最良の選択肢を取るだろう。我々はすべてのクラブを尊重してきたし、このプロセスが続く限り、同じように続けるだろう」
「決断する時が来れば、ウスマンは自分の将来にとって何がベストなオプションなのかを考えるはずだ」


