バルセロナは、スペイン代表マルコス・アロンソの獲得が近づいているようだ。
長年左SBの主力として君臨するジョルディ・アルバの控えを探しているバルセロナ。今夏にチェルシー退団を希望し、母国へ帰還することを望んでいるとされるアロンソをリストに入れて交渉に臨んでいたが、ここ数日は行き詰まりを見せていたと伝えられていた。
しかし、『ムンド・デボルティーボ』が報じたところによると、チェルシーがマルク・ククレジャの獲得が濃厚となっていることで、形勢が逆転した可能性がある模様だ。
アロンソの代理人で且つ、退団が噂されているバルセロナMFミラレム・ピアニッチの代理人でもあるファリ・ラマダニ氏は現在、会談のためにバルセロナに足を運んでいるとのこと。
