6日のラ・リーガ第12節、バルセロナは敵地ラモン・デ・カランサでのカディス戦を1-2で落とした。MFセルヒオ・ブスケッツは試合後、チームではなく個人のミスが響いて勝ち点を取りこぼし続けているとの見解を示している。
開始5分にセットプレーからFWアルバロ・ヒメネスの先制点を許したバルセロナは、55分にオウンゴールから同点に追いついたものの、その8分後にスローインのミスからFWアルバロ・ネグレドに勝ち越しゴールを決められた。これで今季4敗目で、優勝候補筆頭の暫定首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差は12まで広がることになった。
スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたブスケッツは、次のような感想を述べた。
「僕たちは最初のゴールから良いリアクションを見せ、ゴールにたどり着いていった。でも、また新たなミスから2失点を喫して、より難しくなったね。思うに、僕たちは個人のミスから勝ち点を落としている。相手がリードを奪えば、苦労を強いられることになるんだ」
「チャンピオンズのチームは別物で、ラ・リーガでは苦戦している理由? なぜかは分からないよ。もし答えがあるならば、今みたいなことは起きていないし、繰り返されることもないだろう。ここ最近はミスが試合を決定づけている。ライバルが後方に引きこもればチャンスのに苦労を強いられ、試合は難しいものになってしまう」
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