バルセロナMFセルヒオ・ブスケッツが、ジョアン・ラポルタ会長に物申した様だ。
ブスケッツは、バルセロナが選手の給与をカットすることを望んでいることを伝えておらず、メディアを通じて可能性のあるニュースを聞き、憤慨していると『GOAL』が報じた。
バルセロナは、悲惨な財務状況の中で経費削減をしなければならないため、賃金体系に大きな変更を加える予定であると伝えられている。
スペイン代表MFは、カンプノウでの契約最終年を迎えているが、スペインメディアの最近の噂が本当であれば、給与を大幅に値下げしての契約更新を提案される恐れがあるようだ。
UEFAネーションズリーグ・スイス戦を前に、ブスケッツこの報道について聞かれ、ラポルタ会長に直接選手たちに状況を説明するよう促した。
「いろいろなことが言われていると聞いているし、バケーションから戻ったら、何を言われるか分からない 」
「他から伝えるのではなく、僕に教えてほしいよ」
「いや。彼らは僕らに何も教えてくれなかった。彼らは、あなた(メディア)から聞いた話以上のことを僕らに伝えてないんだ。メディアを通して行うのは良い方法ではないね」
「僕は、経済的なことだけでなく、どんな問題に対しても、常にベストな状況を見つけ、手助けをしたいと思っているよ」


