バルセロナDFロナルド・アラウホが、そのポテンシャルを示し始めている。
DFジェラール・ピケの長期離脱により現在バルセロナのレギュラーを務める21歳のウルグアイ人DFだが、ロナルド・クーマン監督やサポーターの信頼を勝ち取っている。特筆すべきはその対人戦の成績だ。スペイン『マルカ』によれば、アラウホはここまで戦ってきた15試合で、突破を許した相手はたった一人しかいないという。
その一人はチャンピオンズリーグで対戦したユヴェントスFWアルバロ・モラタで、それ以外の選手に抜かれたことは一度もないとのことだ。
アラウホは延長戦まで突入した直近3試合、スペイン・スーパーカップ準決勝レアル・ソシエダ戦、決勝アスレティック・ビルバオ戦、コパ・デル・レイのベスト32コルネジャ戦のすべてで120分間出場。疲労の蓄積も心配されるが、クーマン監督から信頼を寄せられる同選手は、24日のラ・リーガ第20節エルチェ戦も先発起用が確実視されている。
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