バルセロナは、アンス・ファティの契約解除金を引き上げたことを発表した。
昨シーズン、クラブ史上2番目の若さとなる16歳298日でバルセロナのファーストチームデビューを飾ったファティ。その翌週にはクラブ史上最年少ゴール記録を打ち立てるなど公式戦33試合で8ゴールをマークした。さらに、同選手は9月のインターナショナルブレイク中にスペイン代表としてもデビューを飾り、初ゴールを挙げている。
数々の最年少記録を打ち立てる17歳の逸材に対しては、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を持つと一時は報じられていた。しかし、バルセロナは23日、ファティの1億7000万ユーロ(約209億円)に設定されるバイアウト条項を倍以上となる4億ユーロ(約491億円)に引き上げたことを発表した。
なお、先日から報じられている新契約に関しては現段階でクラブから正式な発表はないが、昨年12月に締結した現行契約が満了を迎える2022年夏から2024年夏まで延長されることが予想されている。
また、同選手は10月に迎える18歳の誕生日を前にファーストチームの選手として正式に登録され、今後はユースチームでプレーできないことが決まった。さらに、背番号にも変更があり、31番からインテルに移籍したアルトゥーロ・ビダルが着用していた22番になることも併せて発表されている。
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