バルセロナMFカルラス・アレニャーは、どうやらヘタフェにレンタル移籍するようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。
昨季後半戦にレンタルによってベティスでプレーし、昨夏にバルセロナに復帰したアレニャーは、ロナルド・クーマン監督率いるチームで公式戦5試合(170分間)しか出場機会を得られていない状況。さらなる経験を得るべく、この冬に再びレンタルで修行を積む模様だ。
『ムンド・デポルティボ』曰く23歳のMFの修業先は、レアル・マドリーMF久保建英も加わることが確実視されるヘタフェとなる模様。すでに選手本人はスペイン首都のクラブと合意しており、現在はクラブ間交渉が行われているという。
同紙によれば、クラブ間交渉もまもなく終了するとのことで、ヘタフェが10日に臨むラ・リーガ第18節エルチェ戦から出場が可能になる見込みとのこと。なおアレニャーはヘタフェのほか、ラ・リーガや他クラブやセリエAのクラブからも関心を持たれていたようだ。
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