バルセロナのジョルディ・アルバが、首位のレアル・ソシエダを撃破した一戦でチームの復調に手応えを感じたようだ。
2試合未消化ながらも8位に低迷するバルセロナが、首位に立つソシエダをホームに迎えた一戦は、1点ビハインドの31分にアルバのゴールで同点に。さらに前半終了間際にはアルバのクロスを起点にフレンキー・デ・ヨングのゴールで逆転に成功した。
このゴールが決勝点となり、バルセロナが首位から勝ち点3を獲得。10月1日以来となるリーグ戦での連勝を飾った。
試合後、勝利に貢献したアルバは「今年最高の試合だったね」と、チームの出来に手応えを口にした。
「チームの姿勢や戦う姿に満足しているよ。モチベーション高く、(順位を)登り続けているよ」
またアルバはソシエダについても言及。「彼らはプレーの仕方を変えたね。今はリーガで最高のチームの1つであり、彼らとの対戦は難しくなるだろうと思っていた」とリーグの首位チームを称えた。
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