バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、ウスマン・デンベレと新契約を結んだことを認めたようだ。
移籍市場に精通するジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ラポルタ会長は「そうだ。今週はハフィーニャとウスマン・デンベレとの(契約の)サインと発表があるよ」と明かしていたとのこと。
既に公式に発表されたハフィーニャは2027年6月までの5年契約、デンベレは2024年6月までの2年契約になるという。
また、『スポルト』はウスマン・デンベレについて、今週木曜日の12時(日本時間金曜日の19時)に公式発表があると報じている。
6月いっぱいで契約が切れて以降も、バルセロナとの契約延長交渉が難航し続けていたデンベレだが、減俸を呑んだことでようやく決着を迎えようとしている模様だ。


