koeman laporta barcelona(C)Getty Images

バルセロナ会長、来季もクーマンに任せる考えをほのめかす「契約を尊重したい」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、来季もロナルド・クーマン監督が継続して指揮を執ることをほのめかした。

5月31日にマンチェスター・シティから獲得したFWセルヒオ・アグエロの入団会見を行ったバルセロナ。ラポルタ会長はその場で、2022年まで契約を結びながらも解任の可能性がささやかれていたクーマン監督について、次のように語っている。

「クーマンについては、考える時間を取ると言っていたはずだ。昨季にうまくいったこと、そうではないことを見定めなければならない。私たちは落ち着いて考える時間が必要であり、1週間から10日ほど時間を置いてから再び彼と話し合う。今もコンタクトは取っているがね」

「私たちの意思は、契約を尊重することにある。まだ話さなければいけない基準について、意見をすり合わせてね。話し合いは良い感じで進んでいる。しかし、私たちには振り返る時間が必要なんだ」

ラポルタ会長はまた、アグエロを獲得した理由についても説明した。

「クンを獲得したのは、彼が並外れた選手であり、どんなシステムでも通用する重要なポジションでプレーしているからだ。彼は効果的なプレーを見せられるし、それこそが重要なことだった。同様に、私たちはレオ(・メッシ)に残ってもらいたいし、クンもそのことは分かっている。彼は今月を通して発表されていく獲得選手の第1号だ」

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