先日トッテナム復帰が決まったFWギャレス・ベイルだが、代理人はレアル・マドリーの扱いに不満を述べている。
2013年までトッテナムでプレーし、当時の世界最高額でレアル・マドリーに移籍したベイル。4度のチャンピオンズリーグ制覇などを経験したが、昨季はジネディーヌ・ジダン監督の下で構想外に。そして先日、1年間の期限付き移籍で古巣トッテナムへ復帰を果たした。
ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は、『talkSPORT』でレアル・マドリーを非難している。
「個性の衝突の積み重ねであり、サポートされていないことの積み重ねだった。レアル・マドリーで彼のような活躍を見せた選手と、同じようなリスペクトを得られなかった。それは大きな問題だった」
「7年間、誰もが『ギャレス・ベイルはスペイン語を話せない』と言い続けてきた。彼はスペイン語を話すよ! そして、誰もが『ギャレス・ベイルはフットボールに興味がない』と言い続けてきた。彼はフットボールを愛している。フットボールと決して疎遠になることなんてない」
「興味のなくなった他のことはあるだろう。だが、フットボールではない。トッテナムに復帰したことで人々がそれに気づき、くだらない話をやめてくれることを願っているよ」
またバーネット氏は、特にスペインメディアに失望したとしつつ、ベイルの家族について書かれた記事は「一線を越えた」と怒りを示している。
「私は彼が幼いころから代理人を務めてきた。彼を誇りに思っている。功績だけでなく、偉大な男になったからね。彼は何も間違ったことは言っていないし、何かをしたこともない……彼の生活は模範的なものだった」
「彼がマドリードに来た時、あるメディアが彼の家族と妻の家族についての記事を書いた。ただの中傷だ」
「イギリスは彼を誇りに思うべきだ。叩くのをやめ、彼が何をしたか、何を達成したかを書くべきなんだ。本当に迷惑だ。彼が歩いた床にキスをすべきだ」
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