Arsenal(C)Getty Images

自力CL権確保消滅のアーセナルにG・ネビル氏「トップ4に入ることを完全に信用してなかった」

元イングランド代表のレジェンドが、アーセナルの現状について落胆しているようだ。

現地時間16日、プレミアリーグは第37節が行われ、冨安健洋の所属するアーセナルはニューカッスルと対戦した。

アーセナルは後半に入り2失点をすると、決定機らしい決定機を最後まで作れないまま、敵地で敗戦。最終節を前にトッテナムに順位をかわされ、5位に転落することとなった。

試合後、『スカイスポーツ』のコメンテーターを務めるギャリー・ネビル氏が、アーセナルのパフォーマンスについて以下のように言及した。

「若いチームで、経験が浅く、経験も人格も持ち合わせていない。正直なところ、彼らがトップ4に入ることを完全に信用してなかったからね」

「彼らは後半に出てきて、自分たちの姿勢に応えてくれると思ったんだ。ただ、応えは彼らの現状を物語っているものだった」

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