アーセナルが新たなアタッカーの獲得に動いているようだ。
ミランのFWラファエウ・レオンが、アーセナルから関心を持たれていると『La Repubblica』が報じた。
2019年にリールから加入したレオンは今シーズン、ここまでリーグ戦21試合に出場し7ゴール・3アシストを記録。ミランでの3年間のキャリアで最多ゴールを更新しており、好調を維持している。
アーセナルは、他のプレミアリーグのクラブを差し置いて、この22歳のポルトガル人FWの獲得競争を一歩リードしているようだ。
しかし、同選手はステファノ・ピオリ監督のもとで重要な役割を担っていることから、ミランはそう簡単に手放すことは無いだろうと伝えられている。




