ベルギーリーグ第24節が26日に行われ、アントワープとシント=トロイデンが対戦した。
ホームチームのアントワープは三好がベンチスタート。シント=トロイデンはメンバーに入った橋岡、原、林の日本人3人が揃って先発出場を飾った。
試合は32分、デ・ラートのパスを受けたバリクヴィシャがペナルティアーク内から強烈なミドルシュートを放つ。これが決まり、アントワープが先制に成功する。
40分、アントワープにアクシデント。ベンソンが負傷してプレー不可能な状態になり、交代選手として指名されたのは三好。ピッチに日本人4人が立つことになり、早い段階で日本人対決が実現した。
後半に入り、追加点を狙いにいくアントワープだったが、53分にシント=トロイデンが右からのCKを獲得。ニアサイドでレイシュトナーが逸らすと、ファーで詰めたのは原。原の2試合連続ゴールが決まり、試合は振り出しに戻る。
その後、両チームとも日本人選手が中心となってチャンスを作ったが、互いに得点は奪えずに試合終了。1-1の引き分けで終わった。
前半途中からの出場となったアントワープの三好は積極的にボールに絡んでリズムを作りアピールに成功。シント=トロイデンの日本人選手3人は、全員が先発フル出場を果たした。




