バルセロナは7日、FWアンス・ファティが左足の内側半月板を損傷したことを発表した。
7日のラ・リーガ第9節、本拠地カンプ・ノウでのベティス戦(5-2)に先発したA・ファティは、前半途中にPKを獲得した際に左足を痛め、ハーフタイムにFWリオネル・メッシと交代していた。バルセロナはその後、同選手が内側半月板損傷という深刻な負傷に苦しんだことを発表している。
スペインメディアによれば、離脱時期は今後の処置次第になるとのこと。最も可能性が高いのは縫合術で、その場合には3~5カ月の離脱となる。一方で切除術の場合には、5週間の離脱になるとのことだ。
先に18歳となったばかりのA・ファティは、今季ロナルド・クーマン監督率いるチームにとって不可欠な存在として活躍。チーム内得点王であるFWリオネル・メッシの6得点に次ぐ、5得点を決めていた。
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