セルヒオ・アグエロが、青年期のキャリアを振り返った。
昨年引退した元アルゼンチン代表FWアグエロが、バイエルン・ミュンヘンが若い頃の自分に興味を持っていたが、最終的にはライバルチームの選手と契約することになっていたことを明かした。
アグエロは、アルゼンチンのインデペンディエンテで10代から頭角を現し、多くのヨーロッパのビッグクラブから関心を寄せられるようになった。
最終的に2006年にアトレティコ・マドリーと契約することになったのだが、当初バイエルンの採用チームが直接視察をしたときに、もっと良いプレーをしていれば、状況は変わっていたかもしれないようだ。
アグエロは『Twitter』でユーザーからの質問に答えていた際、アルゼンチンの出版社『Ole』のバイエルンがアグエロをを獲得する寸前だという古い一面写真が同選手宛に送られた。
アグエロはその投稿を引用し、以下のように答えた。
「その話なんだけど、何が起こったか教えてくれたよ。バイエルンの誰かが、エストゥディアンテス戦での僕のプレーを見に来たんだ。その日、僕はひどいプレーをして、彼らはホセ・ソサと恋に落ちることになったんだ」
「で、彼らはソサを買ったんだ」
ホセ・ソサは ”小さな王子”の異名を持つ司令塔タイプのMF。彼はアルゼンチンのエストゥディアンテスでの活躍が認められ、2007年にバイエルン・ミュンヘンに移籍していた。




