バルセロナFWルーク・デ・ヨングが、残留希望を口にした。『Ziggo Sport』が伝えている。
今夏にセビージャからFCバルセロナにレンタルで加入したデ・ヨング。一時期は出場機会の確保に苦しんだものの、最近ではスーパーサブとしての地位を確立した。11日のレバンテ戦では92分に決勝点を決める活躍を見せている。
デ・ヨングは、もっとプレーしたい気持ちは当然あるものの、自身のパフォーマンスには非常に満足しているようだ。インタビューで以下のように語っている。
「幸い、今は出場時間を確保するたびにうまくいっているし、それも良いことだ。そういう意味で、彼は自分の役割を受け入れなければならないことを理解している。そうやってチームに溶け込まなければならないし、自分の役割を理解したときに、それがバルセロナのようなクラブであることはファンタスティックなことだ」
そして、将来は不明確ながらも残留を望んでいることを強調した。
「でも、もっとプレーしたいという気持ちがないわけではない。どんなオファーが来るかまだ見なければならないが、どんな選手でもバルセロナに残ることを望むと言うだろうね。以前にも言ったことだが、何かがやってくるかどうかはわからない。今は良いシーズンを終えるために仕事をし、その後、次のことを考える」


