Kaoru-Mitoma(C)Getty Images

三笘薫、ブライトンデビュー戦を振り返る…「全く緊張しなかった」「夢が叶ったのは嬉しいけど…」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの三笘薫が、今シーズンへの自信を覗かせたようだ。

今シーズン、レンタル先のベルギーのユニオン・サン=ジロワーズ からブライトンに加入した三笘は、13日の第2節、ニューカッスル戦で75分から途中出場。ニューカッスルDFキーラン・トリッピアーとの一体一を制して決定機を作るなど、上々のプレミアリーグデビューを果たした。

三笘はデビューについて「全く緊張しなかった」と海外版『共同ニュース』に語り、以下のように振り返った。

「夢が叶って嬉しいけど、勝利できなかったのは悔しい」

「あまりボールをもらえなかったので難しかったが、チャンスは作れたので、もっともっと(良いプレーを)見せることを期待されていると思う」

「前半を日向でプレーして(トリッピアーは)かなり疲れていたと思うし、そういう状況では勝たないといけないと思う。その分コンディションの差はあったが、彼を抜くことができたのはポジティブなこと」

グレアム・ポッター監督は三笘の獲得に、胸を躍らせている。

「彼は相手サイドバックに問題を起こすだろうし、対人で抜ける能力を持っている。とてもユニークな選手だね。彼は素晴らしいインパクトを与えてくれたよ」

「彼はディフェンダーにとってちょっとした悪夢だ。彼と対戦するのは気が進まないよ」

また、三笘は新しい環境に早く慣れる必要があることにも言及した。

「最初の一歩を踏み出し、自分がどんな選手なのかをサポーターに見せることができた」

「また、監督やコーチ陣にも、自分が仕事ができることを少しは示せただろう」

「どれだけ(数字で)結果を出せるかということになるし、長いプレータイムを与えられたときに、それをやっていかないといけないと思っている。一番大事なのは、自分のコンディションを維持し、ケガをしないこと」

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