エヴァートンFWリシャルリソンは、批判を浴びたリヴァプールのOBに反撃したようだ。
19日、プレミアリーグ第37節が行われ、エヴァートンががクリスタル・パレスと対戦。前半に2失点を喫する苦しい展開となるも、後半に怒涛の3ゴールを奪い逆転勝ち。劇的な残留を決めた。
ブラジル代表のリシャルリソンは、ソーシャルメディア上にで勝利を喜ぶ中、午前1時37分という深夜にジェイミー・ギャラガー氏を口撃。
Twitter上で「キャラガーさん、僕とエバートンについて話す前に口を洗ってくれ。僕はあなたを尊敬しない」と投稿した。
以前、4月に行われたリヴァプール戦にて、『スカイスポーツ』のコメンテーターを務めるキャラガー氏がリシャルリソンのピッチ上での立ち振る舞いを批判していた過去が。
「正直言って、立ち上がれよ!毎週、彼のあのプレーを見ているんだ。立てよ、続けろよ。彼はもう3回も倒れているんだ、どうせ問題ないんだから」
リシャルリソンはこの件を根に持っていたことで、残留後に反応したという形だろう。
一方、キャラガー氏はこのツイートを見逃さず。その日の朝方にリシャルリソンの投稿に引用リツイートする形で、ジョークを交えて返信していた。
「実はこういうのかなり好きだ。もし、私が選手だった頃にTwitterがあったら、きっと(今の自分のような)評論家をたくさん呼びだしていたことだろう!」




