エヴァートンは3日、元イングランド代表DFアシュリー・コール氏のアシスタントコーチ就任を発表した。
A・コール氏は1999-2000シーズンにアーセナルアカデミーからトップチームデビュー。その後はチェルシー、ローマ、ロサンゼルス・ギャラクシーでプレーし、2019年にダービー・カウンティで引退。通算687試合に出場し、イングランド代表としても107試合に出場している。
引退後は古巣チェルシーのアカデミーコーチに就任。2021年7月からはU-21イングランド代表のアシスタントコーチも務めていた。
エヴートンの新指揮官に就任したフランク・ランパード監督はチェルシー時代に8年間ともにプレーしていた旧友だ。キャリア初のトップチームコーチとして引き抜かれる形になったA・コール氏は、公式サイトで以下のように意気込みを語った。
「フランクからエヴァートンで一緒にやらないかと誘われたときは、とても感激したよ。素晴らしいクラブで素晴らしい機会を得ることができたので、ここで一生懸命働き、エヴァートンに成功をもたらす手助けをするつもりだ」 一方、ランパード新監督も以下のようにA・コール氏の入閣を喜んだ。
「アシュリーをコーチ陣に迎えられたことをとてもうれしく思っている。彼は今、U-21イングランド代表での仕事ぶりから、コーチとして高く評価されているんだ。彼は豊富な熱意と経験をもたらしてくれるだろうし、我々のコーチングスタッフに力を与えてくれる非常に優秀な若手コーチだ」
