セルティックは25日、ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝トーナメント・プレーオフのセカンドレグでボデ・グリムトと対戦。
ファーストレグは1-3で敗れていたセルティックだったが、セカンドレグでもボデ・グリムトに2-0の黒星を喫し、2試合合計スコアが1-5でセルティックのECL敗退が決定した。
アンジェ・ポステコグルー監督は試合を振り返り、クラブ公式サイトで以下のように話している。
「我々はこの2試合で必要なレベルに達していなかったと言うのが正しい」
「このコンペティションで前進したかったが、残念ながら我々のパフォーマンスはそれを正当化するものではなかったので、我々にとっては残念なことだ」
セルティックは2日後の27日に、スコティッシュ・プレミアリーグ第28節ハイバーニアン戦が控えており、この試合に出場のなかった旗手怜央や、決定機を逃した前田大然の活躍が期待される。
ポステコグルー監督はハイバーニアン戦についても意気込みを残した。
「我々はより良いパフォーマンスをしなければならない。それが第一だ。なぜなら、アウェーで強豪と対戦するのはまた難しいゲームになるだろうから、我々は常に自分たちのレベルでパフォーマンスを発揮しなければならない」


