プレミアリーグ第23節が23日に行われ、アーセナルとバーンリーが対戦した。
アーセナルは冨安がケガでメンバー外に。代わりに右SBはホワイトが務めた。
試合はアーセナルがポゼッションで主導権を握る展開に。まずは16分、ドリブルで仕掛けたラカゼットがエリア内でシュートを放つも、枠を捉え切れず。20分には連携からウーデゴール、こぼれ球に反応したラカゼットの立て続けのシュートはバーンリーの決死の守備に阻まれた。
前半アディショナルタイムにはエリア右からサカが決定機を迎えるも、シュートはゴール左へ。スコアレスで前半を折り返した。
後半、61分にはアーセナルがエリア付近でのFKを獲得。ウーデゴールが直接狙うも、惜しくもクロスバーの上へ。64分、CKでのサインプレーをスミス=ロウがフリーで合わせる。しかし、これはポープのファインセーブに阻まれた。さらに67分、アーセナルに決定機。スミス=ロウが左サイドをドリブルで切り込んでエリア内に侵入、マイナスのグラウンダークロスを送ってラカゼットが合わせるも、ボールはわずかゴール右に外れる。
終盤にもチャンスを作ってゴールに迫ったアーセナルだったが、バーンリーの粘り強い守備をなかなか崩し切れず。合計シュート本、CK回の猛攻も虚しく、スコアレスドローに終わった。




