25日、チャンピオンズリーグのグループステージ抽選会と併せて行われたUEFAの年間アワードがイスタンブールで開催。
UEFA女子年間最優秀選手にバルセロナのアレクシア・プテージャスが選出された。
プテージャスは昨季に続く2年連続の受賞に。2021年の女子バロンドールも初受賞を果たしている。
2012年にレバンテからバルセロナに加入して以降、主力として活躍してきたプテージャスは2020-21シーズン、公式戦で26ゴールを記録し、女子チャンピオンズリーグ初優勝をはじめとする3冠達成に貢献。欧州サッカー連盟(UEFA)の女子プレーヤー・オブ・ザ・イヤーと女子ミッドフィルダー・オブ・ザ・イヤーにも選出されていた。スペイン代表では、それまでマルタ・トレジョンが記録していた歴代最多キャップ数を更新している。
現在、女子EURO2022直前に膝に重傷を負い、早期の復帰が期待される、
女子年間最優秀選手賞トップ10は以下の通り。
1位 アレクシア・プテージャス(バルセロナ&スペイン)
2位 ベス・ミード(アーセナル&イングランド)
3位 レナ・オーバードルフ(ヴォルフスブルク&ドイツ)
4位 アレクサンドラ・ポップ(ヴォルフスブルク&ドイツ)
5位 アイタナ・ボンマティ(バルセロナ&スペイン)
6位 ケイラ・ウォルシュ(マンチェスター・シティ&イングランド)
7位 リア・ウィリアムソン(アーセナル&イングランド)
8位 アーダ・ヘーゲルベルグ(リヨン&ノルウェー)
8位 ワンディ・ルナール(リヨン&フランス)
10位 リナ・マガル(バイエルン&ドイツ)


