バルセロナでは、期限付き移籍中の選手の給与負担が新たな頭痛の種となっているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。
今季の欧州サッカーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けることに。2カ月以上の中断を挟んだことにより、リーグ戦消化は遅延。ラ・リーガは6月11日から再開するが、終了には1カ月以上を要する。またチャンピオンズリーグは8月の開催が濃厚となっているため、全日程消化は8月末~9月頭になるとみられている。
そんな中、レンタル移籍中の選手の去就は大きな問題に。通常契約は6月30日までとなるが、FIFAは今季終了までの契約延長を認める方針を示している。しかし、これには拘束力はなく、また契約に関する具体的な内容はクラブ間の話し合いとなるため、不確実な状況が続いている。
バルセロナでは現在、トップチームからはフィリペ・コウチーニョ(バイエルン)、カルレス・アレーニャ(レアル・ベティス)、ラフィーニャ(セルタ)、ジャン=クレール・トディボ(シャルケ)がレンタル移籍中。『マルカ』は、この4選手の給与負担がクラブを悩ませていると指摘した。コウチーニョは8月末のシーズン終了までバイエルンに留まる可能性が高いが、残り2カ月分の給与約500万ユーロ(約6億円)をどちらが負担するか交渉する必要があると伝えている。
これらの状況を踏まえ同メディアは、バルセロナは余剰戦力とみなす選手を6月30日までに売却することを目指していると伝えた。コロナウイルスの影響で財政難に陥る中、バルセロナは人員整理を最優先としているのかもしれない。
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