バルセロナがミラレム・ピャニッチ獲得のために、イヴァン・ラキティッチを含めたオファーを提示したが、ユヴェントスが拒否したようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2016年にローマから加入して以降、ユヴェントスで活躍するピャニッチ。3度のスクデット獲得に貢献した30歳のボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFだが、バルセロナが獲得に興味を持っていると連日報じられている。しかし、新型コロナウイルスによる中断の影響を受けるスペインのクラブは財政難に見舞われており、キャッシュのみで選手を獲得できず、今夏はトレードを中心に戦力アップを図ると考えられている。
そんな中、ピャニッチ本人もカンプ・ノウでのプレーに興味を抱いており、退団は確実に近づいていることが『Goal』の取材でわかっている。ユヴェントスはアルトゥールを熱望していたが、ブラジル代表MFはラ・リーガでのキャリア続行を望んだため、このトレード案は決裂している。
それでも、ピャニッチのスペイン行きの可能性は消滅していない。バルセロナは同選手の獲得に向け、ユヴェントスにラキティッチとのトレードをオファー。しかし、32歳のクロアチア代表MFが将来のプロジェクトに見合うものではないと、イタリアのクラブが拒否している。なお、ユヴェントスはピャニッチ放出の条件としてアルトゥール以外を受け入れる考えはない。
さらに、2500万ユーロ(約29億円)+ピャニッチ+マッティア・デ・シリオでネルソン・セメド獲得に合意したと複数のスペインメディアが報じていたが、これはユヴェントスが否定したこともわかっている。
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