かつてレアル・マドリーでプレーしたFWエドウィン・コンゴが、コカインの密売に関与したとして、警察に拘束された。
スペインの国家警察は、コカインの密売ネットワークに関して捜査を進めており、コカイン1トンを押収し、18人を逮捕した。そして、その中にコンゴも含まれていたようだ。なお、現在44歳のコンゴはマドリーで尋問された後に釈放されている。
12日にはスペインのテレビ番組『El Chiringuito』にも出演していたコンゴ。そこで「快適な状況ではない」と話し、無実を主張している。
「警察は私に一連の質問をし、その後私は家に帰った。彼らはコカインの密売に関係しているかどうかを尋ねた。私は関与していない。写真を見せられ、そのうちの一人とは取引をしているが、エメラルドに関してだ。私はコカインを吸っていないし、家にもコカインはない」
コンゴは1999年にコロンビアからレアル・マドリーへと移籍。しかし、マドリーでは公式戦に出場することはなく、レンタル移籍を繰り返していた。コロンビア代表としては17試合に出場し、2度のコパ・アメリカ参加経験も持っている。
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