レアル・マドリーに所属するギャレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏がアメリカ行きを否定したようだ。『ESPN』が伝えている。
2013年の加入以降、4度のチャンピオンズリーグ制覇などを経験したベイル。しかし、幾度にもわたりケガに苦しみ、またピッチに立っても期待に応えられないなどサポーターから愛想をつかされる同選手は、2022年夏までの現行契約の全うを望むと考えられる一方で、今夏の移籍市場での退団に関する憶測が後を絶たない。
今夏には、プレミアリーグ復帰の可能性も取り沙汰され、また以前から噂される中国行きや、本人も「より多くの選手がアメリカに来て、プレーしたいと考えていると思う。僕は間違いなく興味があるよ」と語ったメジャーリーグ・サッカー(MLS)への移籍が考えられている。
しかし、代理人のバーネット氏が『ESPN』に伝えたところによると、アメリカのいずれのクラブからもベイル獲得のオファーは届いておらず、さらに同氏は「くだらない」とMLS行きの噂を一蹴した。
一部では、ベイルがレアル・マドリーで受け取るサラリーと同額を支払えるクラブがMLSになく、さらに新型コロナウイルスによる財政難の影響もあり、現在のところアメリカのクラブがウェールズ代表FWの獲得に手を挙げる気はないようだ。
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