セビージャのDFジュール・クンデは今夏のマンチェスター・シティ移籍が成立しなかったが、後悔はないようだ。フランス『Canal Plus』が報じた。
クンデは今夏、マンチェスター・シティのターゲットに。ジョゼップ・グアルディオラ監督が獲得を求めたが、セビージャが放出を望まず、オファーを拒否している。クンデはシティからの興味に満足しつつ、残留に不満はないという。
「これは自分の成長の一部であり、実現するために必要なことは何でもやっている。シティからの関心は嬉しい。いい機会になったかもしれないが、僕はセビージャにいるし、そこで幸せだよ」
なお、セビージャのSD(スポーツディレクター)を務めるモンチ氏は「もし彼らが別のオファーをしてきたら、我々はもう一度彼らの話を聞いて答えを出すだろう。だが、いつ答えるかは我々が選べるのは我々だけ」とクンデについてコメントしていた。
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