レアル・マドリーのFWギャレス・ベイルは、将来的なMLS(メジャーリーグ・サッカー)移籍について語っている。ICCのポッドキャスト『ハットトリック』で明かした。
ベイルは2013年、トッテナムからレアル・マドリーへと加入。以来、チャンピオンズリーグを4度、ラ・リーガ1回を含む13のトロフィーを獲得してきた。しかし、近年は度重なる負傷もあり、序列が低下。マドリーにとっては“不良債権”となっている。
ベイルには過去、中国スーパーリーグへの移籍が噂され、今夏にもプレミアリーグ復帰の可能性も伝えられる中、ベイル自身はMLSが魅力的であることを認めている。
「今上がっているリーグだし、まだまだ向上しているリーグだ。より多くの選手がアメリカに来て、プレーしたいと思っていると思う。僕は間違いなく興味があるよ。休日にロサンゼルスに行くのが大好きなんだ」
また、トッテナムでの時間については「大好きだったし、ファンは信じられないほど素晴らしかった。素晴らしい待遇だった」と振り返りつつ、マドリー移籍には「世界最高峰のクラブが追いかけてくると、そのチャンスを手に入れたいと思うものだ」と語っている。
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