バルセロナは、ユヴェントスMFミラレム・ピャニッチの獲得を熱望。取引実現のためにあらゆる手段を準備していることが、『Goal』の取材で明らかとなった。
新型コロナウイルス禍の影響で財政難に陥るバルセロナ。それでも、次の移籍市場ではインテルFWラウタロ・マルティネスと共に、ピャニッチをトップターゲットに据えており、移籍成立のために様々な手段を尽くしている。
当初はアルトゥールとのトレードを提案を考慮していたものの、選手がバルセロナでのプレーを望んだために決裂。しかしピャニッチ獲得は諦めておらず、移籍金のみでの取引も応じる構えを見せている。
ユヴェントスは、30歳のボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFの価値を5000万~6000万ユーロ(約59億円~約71億円)に設定しており、選手本人の年俸は750万ユーロ(約9億円)と見られる。財政難に陥るバルセロナにとってはかなり高額であり、またファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の問題も考えなければならない。
そのためバルセロナは、資金確保のためにイヴァン・ラキティッチやアルトゥーロ・ビダル、フィリペ・コウチーニョ、サミュエル・ウムティティらの売却を進めているようだ。トップチーム選手の数名を売却することにより、ピャニッチ並びにラウタロ獲得を実現させたい構えである。
一方ユヴェントスも、バルセロナと同様にコロナ禍で財政的に苦しい状況に。そのため、ピャニッチへ適正なオファーが来れば放出を許可する模様。また選手本人も、カンプ・ノウでのプレーに興味を抱いていることがわかっている。
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