レアル・マドリーのトニ・クロースは、移籍市場に関する噂の80%が偽りであると考えているようだ。
新型コロナウイルスによる影響を受けるとされる今夏の移籍市場。しかし、世界有数のビッグクラブの1つであるレアル・マドリーは、財政面で苦境に立たされる他のクラブとは異なり、積極的な補強に出る可能性が報じられている。
そんな同クラブの補強候補に挙がるのが、長期にわたり追い続けるパリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ(PSG)、ドルトムントのジェイドン・サンチョ、レヴァークーゼンのカイ・ハヴェルツなどであるとされる。ビッグネームがチームメイトになる可能性が浮上するが、クロースはこのような噂を話半分に捉えているようだ。
ドイツ代表MFは『DAZN』と『Goal』に対して「クラブが何を欲しがっているのか、いくら使うことができるのか、僕にはわからない。よく言われる選手たちには多くのクラブが興味を持つ。なぜなら、彼らは若く、クオリティがあるからだ。でも、マドリーにいる6年間、僕は本当に多くの名前がここに来ると耳にしたけど、80%は違った」と移籍報道に関する自身の考えを示した。
過去に補強ターゲットの1人に挙がったのは、ドイツ代表としてともにワールドカップを制したマリオ・ゲッツェ。現在、ドルトムントでベンチを温める日々が続き、今夏の退団が発表された同選手の将来について、クロースは「彼がプレーする姿を最近はほとんど見ていない。彼がピッチに立てていないだけではなく、僕がブンデスリーガの試合を少ししか見ないからかもしれない。だから、彼がどのチームに合うかなんて言えないね」と話すにとどめた。
14日にエイバルとの再開初戦を迎えるレアル・マドリーのクロースは「もちろん、タイトルなし=悪いシーズンというわけではないけど、レアル・マドリーでは1つでもタイトルを取れないと成功のシーズンとは言えないんだ」とシーズン再開後の躍動を誓った。
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