RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督が、チャンピオンズリーグ準々決勝で対戦するアトレティコ・マドリーについて見解を示している。
33歳という若さで、RBライプツィヒを率いて快進撃を見せ続けるナーゲルスマン。スペイン『マルカ』とのインタビューに応じた同指揮官は、組み合わせ抽選でアトレティコとの対戦が決まったときの心境を次のように振り返っている。
「最初に考えたのは『うわ、守備的に凄まじく強いチームじゃないか』ということだった。私たちはソリッドな一枚岩になり、アタッキングサードでゴールチャンスをつくるための自信を持たなければならない。創造性とゲーム支配も必要になるね」
「アトレティコは特にここ数年間、欧州で大きな重みがある存在だ。シメオネは成功に包まれた偉大な仕事を成し遂げている」
また、シメオネ監督が突破の可能性が50%ずつと話していたことについて意見を求められると、「良い割合だね(笑)」と一言で返答。アトレティコが突破の本命とみられていることについては、こう語っている。
「別に辛いことでもない。相対的に見れば当たり前だろう。彼らは欧州で名高い存在であり、その一方で私たちはこんなところまで辿りついたことがない若いクラブだ。私がスペイン人記者としてこの対戦を展望しても、彼らを本命とするよ。そんなことで不安を感じることはない。私たちが求めているのは、アトレティコ相手に良い試合を演じて、スペインメディアに自分たちがふさわしい形で準決勝に進出したと言わせることだ。そうできるなら、満足できるね」
ディエゴ・シメオネ監督については、どのような印象を持っているのだろうか。
「何年も前から一つのプレースタイルを定着させ、そこから一切離れることがない。一つのクラブにこれだけ長い間居続けるなど、並外れている。彼は監督として可能な限りのことをしている。観客を元気づけることまでね! 素晴らしいオーラ、凄まじいカリスマを有する監督で、人々を魅了する力がある」
今回のチャンピオンズは準々決勝から一発勝負で行われるが、ナーゲルスマン監督はわずかながらも、自分たちにとって有利な形式との見解を示す。
「私は普通の形式の方が好きだ。観客がいないのはとても寂しいことだしね。確かに一発勝負は、私たちにとって少し有利に働くかもしれない。アトレティコはセカンドレグに立ち向かうという経験を何度もしてきたわけだから」
アトレティコはチャンピオンズのリヴァプール戦から、前線にコンバートされたMFマルコス・ジョレンテが大ブレイク。その一方で、FWジョアン・フェリックスはいまだそのポテンシャルを発揮できずにいる。
「ジョレンテについて、以前のプレーと今のプレーの違いは驚くべきものだ。だが本当に素晴らしいプレーを見せている。シメオネの決断は納得がいくものだ。彼は前線で快適にプレーしていて、試合を動かすことができる……。走り出しが速く、深みを取ることが可能な選手だ。その一方でジョアン・フェリックスについては、クラブ側も予想していたことだと思っている。彼はポルトガルリーグからやってきたわけで、まだ時間を必要としている……。しかし素晴らしい才能であることは間違いない。天性のものを持っているよ」
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