元マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンド氏は、ドニー・ファン・デ・ベークの扱いに疑問を感じているようだ。
昨夏の移籍市場で、アヤックスからマンチェスター・Uに4000万ポンド(約60億円)で加入したファン・デ・ベーク。今シーズンここまで好調のチームの中で公式戦27試合に出場する同選手だが、プレミアリーグでの先発はわずかに2試合で、全公式戦で1ゴール1アシストのみと結果を残せていない。
プレミアリーグで苦しむファン・デ・ベークだが、オーレ・グンナー・スールシャール監督は度々用語を続けてきた。しかし、その補強には疑問の声も度々上がっている。そしてクラブOBのファーディナンド氏も、自身の『YouTube』チャンネルで昨夏の高額な移籍金での補強に疑問を呈した。
「彼がチームセレクションや出場機会といった面で十分な助けを得られているとは思わない。継続的にプレーできない状況だから、彼が平均以下と評価することはフェアであるとは思えない。彼には本当に同情する。チャンスが限定的なことを知ってここに来たのか聞いてみたいと思う」
「アヤックスで準決勝まで進んだ年のチャンピオンズリーグで、彼のプレーを本当にたくさん見たし、とても印象的だった。だから、彼はこのチームに間違いなくプラスをもたらすと考えていた。チャンスを作れるし、(レスター・シティ戦では)ゴールにも関与した。ボックス内にいるとき、ボールをゴールの中に入れる方法を彼は知っている」
「しかし、彼がプレーすべきポジションにはブルーノ・フェルナンデスがいて、彼はプレーできない。8番や6番のポジションでもプレーできるか?彼には可能だと思うし、十分に賢い選手だ。アヤックスの選手は賢い選手になるように育てられている。彼もいくつものポジションができるはずだ」
「ただし、マンチェスター・ユナイテッドはフェルナンデス後方のセントラルミッドフィールドをより強固にしたいと考えているはずだ。センターバックを守るためのポジションだが、これはファン・デ・ベークの長所の1つではない。ここで1つの疑問を投げかけたい、どうして彼を獲得したんだ?」
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