nagoya(C)Getty Images

J1名古屋グランパスが今季リーグ戦初勝利!横浜FCは新加入FW鈴木武蔵が初得点も追いつけず

J1第7節名古屋グランパス対横浜FCが豊田スタジアムで行われ、2-1で名古屋が今季リーグ戦初白星を飾った。

ここまで3分4敗でリーグ戦勝利がなく最下位に沈む名古屋は、ホームに12位の横浜FCを迎えた。

すると16分に右サイドでボールを受けた名古屋FWマテウスが右足ダイレクトクロス。これに主将のMF和泉竜司が飛び込み、頭で合わせて先制した。

3-4-2-1のミラーゲームとなった前半は拮抗した展開が続いたが、互いにチャンスを攻めきれず。1-0で折り返した。

後半立ち上がりにゲームが動いた。ボックス前中央でフリーキックを獲得した名古屋は、マテウスが直接狙った。これが横浜FCのFW櫻川ソロモンの手に当たりハンドとなりPK。ペナルティキッッカーのMF稲垣祥が右隅に決めて、ホームチームが突き放した。

なんとかして反撃したい横浜FCは途中出場のFW鈴木武蔵とFWルキアンにボールを集めるが、今季より名古屋へ加入した元日本代表GKシュミット・ダニエルの牙城を崩せない。69分には左コーナーキックからのボールをルキアンが頭で合わせたが、シュミット・ダニエルが好セーブを披露した。

名古屋は相手コーナーフラッグ付近で時計の針を進めた。横浜FCは95分に鈴木が加入後初得点を決めたが、試合はそのまま2-1で終了。ホームチームがサポーターに勝利を届けた。

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