母国で実戦復帰したFWネイマールが喜びを語った。6日、イギリス『BBC』が伝えた。
今冬にサウジアラビアのアル・ヒラルから母国ブラジルのサントスFCへ復帰したネイマール。背番号10となったネイマールは、現地時間5日に行われたカンピオナート・パウリスタの第7節ボタフォゴ戦で途中出場。チームは1-1で引き分けたが、復帰後初出場を果たした。
12年ぶりにキャリアを始めた古巣サントスでプレーしたネイマールは「サントスを愛している」とクラブ愛を強調。「今夜、再びこのピッチに立った時の気持ちを言葉で表現することはできない」と喜びを嚙みしめた。
ただ一方では「出場時間、試合数が必要だ。まだ100%の状態ではない。今夜はこんなに走ったりドリブルしたりできるとは思っていなかった。4、5試合やればもっと調子が良くなると思う」と自身のコンディションには満足していない様子だ。
アル・ヒラルではケガによるコンディション不良により、公式戦の出場がわずか7試合に留まっていたネイマール。33歳を迎えたブラジルの元10番の復活に期待が集まる。


