ブライトンの三笘薫が現地で称賛を浴びている。
ブライトンは8日、FAカップ4回戦でチェルシーと対戦。三笘は先発出場。前半に先制を許すも、ジョルジニオ・リュッターのゴールで同点とする。さらに後半、リュッターのパスから三笘がループシュートを決めて勝ち越し。ブライトンが2-1と勝利を収めている。
決勝点を挙げた三笘は『Sussex World』で「8」と高評価になり、「深い位置まで下がり、少し中央でガストをポジションから引き出す。ランプティとうまく連係。良いポジションを取り、リュッターの見事な仕事からクロスを遠くへ飛ばす。頭でうまくコントロールした後、繊細なチップで2-1とした」と記された。
また、『BBC』でコメンテーターを務めるマット・ジャーヴィス氏は「三笘が左サイドで攻撃の起点となった。そして、ボックス手前で跳ね返ったボールがボックス手前で渡った。落ち着いてボールを収め、サンチェスと対峙する。チェルシーGKの上を見事に飛び越えた」とゴールシーンを評価した。
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