セルティックの前田大然がスコットランドのフットボール記者協会(SFWA)年間最優秀選手賞にノミネートされた。
2022年冬に加入したセルティックで4シーズン目を迎えた前田。シーズン前半戦は主にチームの左ウイングとして、古橋亨梧が退団したシーズン後半戦はセンターフォワードとして、公式戦48試合で33ゴール12アシストを記録する大活躍を残してチームのスコティッシュ・プレミアシップ4連覇やリーグカップ制覇に貢献した。
この活躍を受け、前田はすでに複数の個人タイトルを受賞。セルティックの年間最優秀選手賞などを受賞し、先日にはスコットランド・プロサッカー選手協会(SPFA)年間最優秀選手賞にも輝いていた。
そして7日、前田はSFWA年間最優秀選手賞の候補にノミネートされた。日本代表FWの他にチームメイトのカラム・マグレガーやダンディーのサイモン・マレー、ハイバーニアンのネクタリオス・トリアンティスの4選手が候補に入った。
また、SFWA年間最優秀監督賞には、セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督をはじめ、フォルカークのジョン・マクグリン監督、ハイバーニアンのデイヴィッド・グレイ監督、アバディーンのジミー・テリン監督がノミネートされた。
なお、前田がSWFA年間最優秀選手賞を受賞すれば、日本人選手として中村俊輔(2006-07)、古橋(2022-23)以来3人目の快挙となる。
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