愛媛FCの今季の明治安田J2リーグでの18位以下が確定。J3リーグ降格が決定している。
勝ち点「20」で最下位に沈む愛媛FCは26日、J2リーグ第34節でジュビロ磐田をホームに迎えた。試合開始時点で、直前に今節をすでに消化した残留圏の17位・ロアッソ熊本は勝ち点「35」。逆転残留へ望みをつなぐには残り5試合を全勝することが絶対条件だった中、試合は1-3で敗戦。これにより、17位の熊本を上回れないことが確定し、J3リーグへの降格が決まった。
石丸清隆監督体制4年目を迎えた今シーズン、開幕7試合で1分け6敗で最下位と苦戦。第10節に初勝利を挙げたものの、浮上のきっかけとはならず、5月下旬に同監督との契約を解除。その後、青野慎也ヘッドコーチが暫定監督を経て、6月に正式就任したが、6連敗を含み10試合未勝利が続くなど立て直すには至らなかった。

