レアル・ソシエダに所属する久保建英は、プレミアリーグ移籍を検討しているようだ。
今季レアル・ソシエダでの3シーズン目を迎えた久保。チームはラ・リーガ11位で終了と難しいシーズンを過ごした中、公式戦52試合7ゴール4アシストを記録し、攻撃の中心としてけん引した。そんな久保は2029年までソシエダとの契約を残してはいるものの、来季は欧州カップ戦に出場できず。イマノル・アルグアシル監督の退任が決定しており、今夏にチームが大きく変わる可能性があることから、久保の去就についても注目が集まっている。
そんななか、現在リヴァプールやアーセナルが獲得に興味を示している中、最近ではバイエルンも関心を寄せているとの報が。しかし、ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によれば、久保は「プレミアリーグへの移籍を検討している」とのこと。すでに複数の問い合わせがあり、予想価格は3000万(約49億6000万円)~4000万ユーロ(約66億1000万円)になると見ているようだ。
なお先日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は『DAZN』の新番組『DAZN Transfer by Fabrizio Romano』に出演。久保がバイエルンと良好な関係を持っているドイツのエージェンシーと契約したことに触れながらも、「久保の獲得は簡単ではないだろう。私はバイエルン移籍の確率を20%と見ている」とコメントしていた。
