バルセロナに所属するMFペドリが、クラブのレジェンドから受けた影響について言及した。『UEFA.com』が伝えている。
今季でバルセロナ加入後5年目を迎えた22歳のペドリ。今季はここまで公式戦52試合6ゴール7アシストを記録しており、コパ・デル・レイ優勝に加えて、現在ラ・リーガ首位、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝まで勝ち進むなど、3冠の可能性を残しているチームで司令塔としてけん引している。
5月1日に行われるCL準決勝1stレグのインテルとの一戦に先駆けて、『UEFA.com』がスペイン代表MFにインタビューを実施。バルセロナについて問われると、「僕の人生だ。幼いころからずっとそうだったよ」と同クラブのファンであったことを明かしている。
「いつも家族と一緒にゲームを観戦していたよ。父が子供の頃から僕に教えてくれたんだ。いつもサポーターズクラブに試合を観に行き、いつもチームの勝利を願っていた。今、その喜びを内部で感じることができている。夢見てきたすべてを現実に生きている。今は僕にとってのすべてだよ」
その後、話題はバルセロナのレジェンドについて。元スペイン代表のチャビ・エルナンデス氏とアンドレス・イニエスタ氏から受けたインスピレーションについて問われると、彼らへのリスペクトを口にした。
「テレビでたくさんの試合を観たり、アンドレスやチャビのビデオを見たりしていると、何か心を打たれるんだ。彼らを真似しようとしたり、練習しても、そのレベルに達するのは難しい。だから、いつか彼らみたいになれるように、毎日努力するんだ」
「アイドルだったイニエスタのビデオをよく見て、彼がやっていたことやしようとしていること、ボールのキープの仕方など真似しようとしていたよ。真似しようとする時もあれば、難しくて苦労するときもあったけど、できる限りベストな方法でやろうと努力していたよ」





