Unai Emery(C)Getty Images

「アストン・ヴィラとの歴史を刻みたい」エメリ監督がPSGとのセカンドレグへ燃える

アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督が意気込みを語った。14日、『ESPN』が伝えた。

UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝のセカンドレグでパリ・サンジェルマンと対戦するアストン・ヴィラ。ファーストレグは1-3で敗れており、複数得点が必要となる。

報道陣からFWマーカス・ラッシュフォードとFWオリー・ワトキンスのW起用について問われたエメリ監督は「もし時間があれば、次のステップは2人を一緒に起用することだ」としつつ、「ラッシュフォードを左サイドで起用したこともあるが、いまは2人ともストライカーとして起用する方を選んでいる。それが次のステップだ。練習したいし、テストもしたいが、いまは時間が足りない」と、両選手の併用は行わないと示唆した。

今冬にマンチェスター・ユナイテッドからアストン・ヴィラへ期限付き移籍したラッシュフォードはここまで3得点を記録。対するワトキンスは今シーズン15ゴールを挙げている。

エメリ監督はワトキンスの状態について「すばらしい」と称賛したが、スターティングメンバーについては言及を避けた。

「先発メンバーについては特に考えはない。ただ明日の試合のプランとして90分、延長戦、あるいはPK戦といったプランはある。選手全員がピッチ上での自分の役割を理解していなければいけない。そのためには感情面でも戦術面でも、私たちがどのように試合をコントロールしていくかを理解していく必要がある」

今季のCLではホーム無敗のアストン・ヴィラ。エメリ監督は「われわれはここでアストン・ヴィラとの歴史を刻みたい」と意気込んでいる。

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