J1第7節FC東京対川崎フロンターレの多摩川クラシコが味の素スタジアムで行われた。
川崎フロンターレは日本代表帰りのDF高井幸大が先発出場。15分にMF大島僚太のスルーパスにFW山田新が抜け出して相手GKと1対1になったが、決定機を決め切れなかった。
さらに27分には高井がヘディングシュート。これはFC東京GK野澤大志ブランドンが防いだ。
対するFC東京はカウンターから敵陣へ侵入するも、シュートまでいけず。前半は0-0のスコアレスドローで折り返した。
FC東京は51分にフリーキックを獲得し、キッカーのMF安斎颯馬がゴール右側に惜しいシュートを放ったが、ゴールならず。すると、55分に右サイドからボックス内へ侵入した川崎。ゴール前の混戦の中で山田が左足で流し込み先制し、多摩川クラシコ3戦連発となった。
すると72分には右サイドからのクロスボールのこぼれ球をMF伊藤達哉がダイレクトで流し込んで、J1初得点を決めた。
83分には途中出場のFWエリソンがダメ押しの3得点目を沈め、川崎が3-0でFC東京を下した。


