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「残念でならない」セルティック指揮官、日本代表で出番がなかった旗手怜央に“同情”。それでも本人は前向きとも

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セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、旗手怜央の日本代表での状況を気にかけた。『デイリー・レコード』が伝えている。

9月のインターナショナルウィークでは、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦う日本代表にセルティックから前田大然、旗手が招集。前田こそ5日に行われた第1戦の中国代表戦に途中出場し、1ゴールを記録した一方、旗手は同試合と10日に行われた第2戦のバーレーン戦の両試合でベンチ外となった。

旗手のこの結果にロジャーズ監督は「彼には少し同情したよ」とコメント。それでも旗手が意欲的であることを明かし、心身ともに問題ないことを主張している。

「初戦で彼が出場していなかったのは見たし、一方でダイゼンが出場し、ゴールを決めたのは素晴らしいことだ」

「でも、彼は2試合目でも出番がなかった。プレーをするために世界中を飛び回っているレオのことを思うと、残念でならない。それでも彼は前向きで、会話の中では彼はさらに一生懸命努力し、できる限り一貫したプレーを見せられるように努力すると言っていたよ」

「それが彼にとって、次の試合への大きなモチベーションになることを願っている。人々が間違ったことを証明するためではなく、常に自分のプレーを証明し、その結果どうなるかは見てみるしかない。それを続けることができれば、きっとチャンスは巡ってくるはずだ」

「ただ、もしそうでなかったとしても、彼らがフレッシュであることは、ある意味我々にとってはプラスになる。そして、日本には本当に良い選手が揃っているということでもあり、それは尊敬に値することだ」

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