FIFAが、ロシア代表を全カテゴリーの試合に出場禁止にすると発表したことで、2022年ワールドカップへの出場は難しくなっている。FIFAとUEFAの共同声明は以下の通りだ。
「FIFA理事会とUEFA執行委員会が採択した追加措置の採用を想定した最初の決定を受けて、FIFAとUEFAは本日、代表チームであれクラブチームであれ、すべてのロシアチームをFIFAとUEFAの両方の大会への参加を追って通知するまで停止すると、共同で決定した」
「これらの決定は、FIFA理事会とUEFA執行委員会という、このような緊急事態に関する両機関の最高意思決定機関によって、本日採択されたものである。サッカーはここで完全に団結し、ウクライナで影響を受けたすべての人々と完全に連帯している。両会長は、サッカーが再び人々の団結と平和のためのベクトルとなるよう、ウクライナの状況が大幅かつ迅速に改善されることを望んでいる」
ロシアはまだカタール大会への出場権を獲得しておらず、3月にプレーオフを行う予定であった。当初は3月24日にポーランドと対戦し、29日にチェコvsスウェーデンの勝者と対戦する予定だった。しかし、3チームともロシア代表チームと対戦することを拒否している。