Getty Images Sportクラブと代表では姿が異なる? マンチェスター・U指揮官、21歳SBに「ボールに触れるたびに不安が伝わってくる」
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特設ページはコチラ2025年1月にマンチェスター・U入りしたドルグ。アモリム監督にとって、初めて獲得した選手だが、当初からいくつかの問題を抱えながらプレーしている。主な1つは本来、サイドバックながら、ウイングバックとして起用され続けていることだ。識者やファンはここまでのプレーぶりに懐疑的な目を向け、守備でのミスや判断力の欠如を指摘している。だが、まだ21歳。いまだ不安定なチーム状況とともに、誤った起用法なども原因と見る向きがあるが、指揮官の目にはデンマーク代表でプレーする姿とまったく異なるものに映っているようだ。
Getty Images Sportアモリム監督はクリスタル・パレス戦に先立った会見で「パトリックはボールに触れるたびに不安が伝わってくる。私もそれを感じる」とし、こう続ける。
「代表でのプレーを見ると、スコットランド戦でゴールを決めたし、プレッシャー下で彼が下した判断も我々のチームでのものとまったく違ったものだった。重要なのは判断だ。彼はもっと冷静にプレーしないとね」
「エヴァートン戦でのあのシュートを覚えているよ。スコットランド戦よりもずっと簡単だったはず。イタリアでのプレーも見ているが、ここでは違う。最初はプレッシャーに苦しむかもしれないが、改善の時間がある」
マンチェスター・Uの指揮官はマンチェスター・U指揮官はまた、過去26試合のプレミアリーグを見ると、わずか3勝にとどまるロンドン勢とのアウェイ戦に向けて「今季はホームでプレーしたら、より強度を感じる。だが、この前はそのレベルではなかった。それこそ、我々が取り組むべき課題。アウェイで勝てない理由を1つに絞るのは難しい。課題はたくさんある。よくはなっているが、勝つ上で試合をどう終わらせるかを理解すべきだ」と語った。
AFPC・パレスは対マンチェスター・Uの直近4試合で3勝1分け無敗。今季のホーム戦ではここまで1度しか負けていない。対するマンチェスター・Uは直近の3試合で白星がなく、アウェイでも苦戦続きだ。さらに、ベンヤミン・シェシュコやマテウス・クーニャ、ハリー・マグワイアの怪我にも頭を悩ませる。
アモリム監督はそのなかで守備面を立て直す必要性を感じており、「ボックス付近での守備が甘い。ここ数試合、特にノッティンガム・フォレスト戦でね。多くのクロスを許し、プレスもうまく掛けられなかった。エヴァートン戦は相手が10人なのに、唯一の枠内シュートで失点してしまったんだ」と話す。
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