- クリスティアーノ・ロナウドが自信を史上最高だと主張
- ディ・マリアが元チームメイトの主張に反論
- メッシの数字がGOATであることを証明していると考えている
Getty/GOALC・ロナウドのGOAT発言にディ・マリアが反論。メッシが「世界最高かつ史上最高の選手」
Getty Images Sport何が起こったのか?
アンヘル・ディ・マリアは、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの両方をチームメイトとして持つ特権を得た数少ない選手の一人である。このアルゼンチン人ウィンガーは、2010年から2014年までレアル・マドリーでC・ロナウドと共にプレーし、待望の10度目のチャンピオンズリーグトロフィー獲得に貢献した後、2014年のワールドカップ後にクラブを去った。
一方、メッシとはユース時代から共にプレー。アルゼンチン代表としても、2022年W杯を含む3つのトロフィーを獲得するまでチームメイトとして活躍した。
AFP全体像
ディ・マリアは、C・ロナウドが「自分より優れた選手はいない」とサッカー史上最高の選手だと主張したことに対して反応。現在36歳のディ・マリアは、C・ロナウドの発言に驚かなかったものの、メッシの数字が自身の主張を裏付け、史上最高であることを明確にしていると語った。
AFPディ・マリアの言葉
『InfoBae』の「Mi Seleccion」シリーズのインタビューに答えたディ・マリアは、C・ロナウドの発言について自身の見解を明かしている。
「驚かなかったよ。彼と4年間一緒にいたからね。いつもそうだった。彼はいつもそういう発言をし、常に最高であろうとしたが、まあ、彼は不運な時代に生まれてしまったんだ。魔法の杖に触れられた別の選手(メッシ)が生まれた時代にね。現実は数字が示しているよ。一方は8個のバロンドール、もう一方は5個。そこには大きな差がある。W杯優勝というのも、また大きな違いだ。2度のコパ・アメリカ優勝もある。多くの違いがあるよ。そして試合を見れば、試合の毎分毎分を見れば、裏庭でプレーしているかのようにプレーする選手がいる。いつも同じようなゴールを決め、それを続けている。そして18年、20年もそれを続けているんだ」
「どれだけの間、同じことをやり続けているのだろうか?みんなが『彼が何をするか分かっている』と言うけど、じゃあマークしてみてくれよ。それでも彼はやってのけ、40歳になってもティキタカ、ティキタカをやり続けるだろう。そういうものなんだ。まあ、クリスティアーノもそういう人だよ。いつもそういう発言をしてきた。いつも同じだった。私にとって、レオは間違いなく世界最高かつ史上最高の選手だ」
ディ・マリアの今後は?
現在ベンフィカでプレーしているディ・マリアは、代表引退を果たしており、メッシと再びピッチをともにする機会はないかもしれない。だが、最後のチームでメッシと一緒にプレーしたいという願望について聞かれた際、ベンフィカに来てもらうか、インテル・マイアミに行くしかないと述べた。
「はい、それが唯一の方法だろう。決勝は良くなかった。我々は勝ったが、一方でレオが試合中に怪我をして、その後長い間離脱したのは最悪だった。彼が交代を求め、自分から倒れた時、私は彼が壊れてしまったとわかった。そうでなければありえないことだ。彼はいつも何かしら不調があっても、常に続ける、常に前に進む。決して諦めない。だからあの時、僕は『やばい』と思った。私にとっては最後のコパ・アメリカだった。彼にとってもそうだ。W杯は来るが、これが僕たちの最後のコパ・アメリカだった」