モンテレイリーガMX準決勝敗退後、ラモスは注目の的を避けられず、その反応は瞬く間にSNSを沸かせた。
ベテランDFはトルーカ戦でモンテレイ唯一の得点を挙げたが、ボールがネットを揺らすやいなや、指を唇に当ててネメシオ・ディエス・スタジアムの観客に静粛を求めるジェスチャーを見せた。
モンテレイが依然として1-3でリードを許し、同大会からの敗退が確定しつつあったにもかかわらずだ。
トルーカは即座に反撃に出た。決勝進出を決めた試合終了の笛が鳴ると、クラブ公式SNSは「静かにしろ、『パンディージャ』はもう休んでいる」とラモスを嘲笑するメッセージを投稿した。
この投稿は瞬く間に拡散し、ラモス本人を含む多くの反応を引き起こした。