トッテナムのエースとして10年間活躍した後、今年8月にロサンゼルスFCに加入したソン・フンミン。そんな33歳の韓国代表FWだが、MLS(メジャーリーグサッカー)のオフシーズンを利用してヨーロッパのクラブに短期レンタルで加入する可能性が浮上していた。
しかし『TV Chosun』に対し、噂を完全に否定。「冬の移籍についてはどのクラブとも話したことはないよ。噂は全くの事実無根。最も重要なのは、所属クラブへ敬意を示し、全力を尽くすことだよ」と語っている。
「この冬にLAFCを離れることはないし、在籍中に離れることはない。このクラブを心から尊敬しているんだ。このエンブレムを身に付けている限り、レンタル移籍や移籍などありえないよ。絶対にね」
「噂が飛び交うと、ファンは混乱するだろう。でも、そうした話は事実ではないんだ。はっきり言って、そんな話をすること自体がチームに対して無礼かもしれない。僕はこのクラブを愛しているし、全員を心からリスペクトしているんだからね」