2025年流行語大賞が12月1日(月)に発表された。
Getty Images【結果発表】流行語大賞2025のノミネート30語一覧|ミャクミャク、クマ被害、国宝など
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AFP【2025】流行語大賞・トップテン授賞語
- 働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相【年間大賞】
(内閣総理大臣・高市早苗さん) - エッホエッホ
(マルチアーティスト・うじたまいさん) - オールドメディア
(環境副大臣・参議院議員・作家の青山繁晴さん) - 緊急銃猟/クマ被害
(ガバメントハンター・田澤道広さん) - 国宝(観た)
(映画「国宝」製作委員会) - 古古古米
(一般財団法人日本米穀商連合会) - 戦後80年/昭和100年
ノンフィクション作家・保阪正康さん) - トランプ関税
(経済産業大臣・赤澤亮正) - 二季
(三重大学 大学院教授・立花義裕さん) - ミャクミャク
(大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクさん)
- 働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相【年間大賞】
AFP【1】エッホエッホ
自然・野生動物専門の写真家、ハニー・ヘーレが撮影したメンフクロウのヒナが草むらを一生懸命に走る写真がSNSで話題に。そのユーモラスな姿に「エッホエッホ」という擬音を添えた画像が拡散され、思わず応援したくなる“がんばるフクロウ”として人気を集めた。
Getty Images Entertainment【2】オールドメディア
新聞・テレビ・ラジオなどの従来型メディアを指す言葉。SNSやYouTubeなど「新しい情報発信の場(ニューメディア)」と対比して使われる。
AFP【3】おてつたび
旅先で短期的に働きながら宿泊・体験ができるマッチングサービス。地域おこしや観光×労働の新しい形として注目されている。【4】オンカジ(オンラインカジノ)
インターネット上で行うカジノ。国内での賭博は禁止されいている。SNSやYouTube広告などで認知が拡大した。
(C)Getty images【5】企業風土
企業文化・社風のこと。働き方改革やハラスメント問題が注目される中、「心理的安全性」や「柔軟な組織文化」などとともに再評価されている。
AFP【6】教皇選挙
カトリック教会のローマ教皇を選ぶ選挙(コンクラーベ)。2025年に高齢化した現教皇フランシスコの後継をめぐる報道が話題化した。
AFP【7】緊急銃猟 / クマ被害
全国的に増加しているクマの人身被害を受け、自治体が「緊急銃猟(危険個体の即時捕獲・射殺)」を許可する動き。ニュースで頻出。
AFP【8】国宝(観た)
任侠の家に生まれた喜久雄が、歌舞伎名門の家に引き取られ、芸に人生を捧げた50年を描く。3時間の長尺にも関わらず実写邦画として異例の大ヒット。この映画をきっかけに歌舞伎観劇デビューした人も多い。
Amazon【9】古古古米
「令和の米騒動」と呼ばれる事態では、政府が備蓄米の放出に踏み切り、各地で安価なコメを求める人々の行列ができた。流通の遅れから、1年ごとに「古米」「古古米」「古古古米」と“古”が増えていく呼称も話題を集めた。
Getty Images News【10】7月5日
予知夢を題材にした漫画が発端となり、「7月5日午前4時18分に巨大津波が発生する」という噂が広がった。特に香港では日本以上の勢いで拡散し、航空便の減便や欠航が相次ぐほどの騒動に発展。しかし当日、津波は発生せず、噂だけが独り歩きした。
Hulton Archive【11】戦後80年 / 昭和100年
2025年は太平洋戦争終結から80年、昭和元年から100年という節目。各メディアや自治体が記念特集や展覧会を実施。
AFP【12】卒業証書19.2秒
学歴詐称が指摘された静岡県伊東市の田久保真紀市長が、市議会の正副議長から求められた卒業証書を「19.2秒だけチラ見せした」と報じられ、世間の注目を集めた。
説明責任を果たさなかったとして市議会は不信任決議を2度可決し、田久保氏は最終的に失職することとなった。
AFP【13】チャッピー
米OpenAI社が開発した人工知能(AI)「ChatGPT」に、愚痴をこぼしたり恋愛相談をする人が増えているという。気軽に話せる相手として親しまれ、いつしか“チャッピー”の愛称で呼ばれるようになっている。
Getty Images News【14】チョコミントよりもあ・な・た
女子高生のアイドル活動を描く人気シリーズ「ラブライブ!」のラジオ番組から誕生した期間限定声優ユニット・AiScReam(アイスクリーム)のデビュー曲「愛♡スクリ~ム!」がTikTokで大ブームに。楽曲中のセリフパートが「クセになる」と話題を呼んだ。
Getty Images Entertainment【15】トランプ関税
ドナルド・トランプ米大統領が再選後に掲げた「高関税政策」を指す。世界経済・日本企業への影響が注目されている。
AFP【16】長袖をください
TBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の人気企画「名探偵津田」で、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんが放った一言が話題に。
AFP【17】二季
「春夏秋冬」ではなく「暑い季節と寒い季節の二季しかない」と夏と冬の二季化している状態。
Getty Images Entertainment【18】ぬい活
ぬいぐるみを旅先やカフェなどに連れて撮影・投稿する活動。若年層を中心に人気で、「推し活」の一種として定着。
AFP【19】働いて働いて働いて働いて働いてまいります / 女性首相
自民党総裁選で新総裁に選ばれた高市早苗氏が、「ワークライフバランスを捨てる」と強い決意を表明。近年の“働き方改革”の流れに逆行する発言として賛否が分かれたものの、憲政史上初の女性首相として就任直後から猛烈な働きぶりを見せ、政界の注目を一身に集めている。
AFP【20】ビジュイイじゃん
男性ボーカルダンスユニット・M!LKの楽曲「イイじゃん」がTikTokを中心に話題沸騰。曲中のセリフ「今日ビジュイイじゃん」がSNSで拡散され、若者を中心に人気トレンドとなっている。
Getty Images News【21】ひょうろく
フリーで活動するピン芸人。どこまでが素でどこからが演技なのか判別できない“独特の表情”が魅力と評されている。NHK大河ドラマ『べらぼう』やフジテレビドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』など、話題作への出演が続いている。
AFP【22】物価高
世界的インフレや円安による生活コスト上昇。家計・食料・光熱費・家賃などの値上がりが2025年も続き、政治・経済の主要テーマ。
(C)Getty images【23】フリーランス保護法
2025年施行の新法。業務委託者(個人事業主)への報酬未払い防止やハラスメント防止などを定め、働き方の多様化に対応。
AFP【24】平成女児
1990年代後半から2000年代初頭に小学生時代を過ごした女性たち(現在20~30代)の間で、当時のキッズカルチャーを懐かしむ「平成女児」ブームが広がっている。「平成レトロ」の派生として注目されており、文房具やアクセサリー、アニメグッズなど、当時を象徴するアイテムの復刻やリメイクも相次ぐ。
U-NEXT【25】ほいたらね
NHK連続テレビ小説『あんぱん』の舞台・高知県で使われる方言で、「またね」「それじゃあね」といった別れのあいさつを意味する言葉。ナレーションを務めた林田理沙アナウンサーが柔らかな声で発した「ほいたらね」が癒やされると話題になった。
AFP【26】麻辣湯
花椒(ホワジャオ)と唐辛子を組み合わせた“シビカラ”な刺激が人気を集めている。中国・四川発祥の「麻辣湯(マーラータン)」はその代表格で、好みに合わせて辛さや具材を調整できるのが特徴。2024年後半から専門店の出店やSNS投稿が増え、ブームが本格化。
AFP【27】ミャクミャク
大阪・関西万博2025の公式キャラクター。奇抜なデザインで賛否両論ながら、象徴的存在として定着。
AFP【28】薬膳
NHKドラマ『しあわせは食べて寝て待て』は、病気をきっかけに仕事やマイホーム購入を諦めた女性が、薬膳の考え方と出会い、食生活や生き方を見つめ直していく物語。放送後には劇中に登場した薬膳レシピをまとめた関連書籍が売り上げを伸ばすなど、大きな反響を呼んだ。
Getty Images Sport【29】ラブブ
香港出身のデザイナー、カシン・ローンが生み出した、ウサギの耳とギザギザの歯が特徴的なキャラクターがSNSを中心に話題に。独特のシュールさと愛嬌を併せ持つデザインが人気を呼び、K-POPアイドル・BLACKPINKのリサがSNSで紹介したことをきっかけに世界的なブームへと発展した。
Getty Images Entertainment【30】リカバリーウエア
特殊繊維による遠赤外線効果で血行を促進し、疲労回復や肩こりの緩和をサポートするとされる機能性ウェア。着るだけでリカバリー効果が期待できることから、「リカバリーウェア」として注目を集めている。【2024年】流行語大賞・トップテン授賞語
- ふてほど【年間大賞】
(金曜ドラマ「不適切にもほどがある! 」) - 裏金問題
(神戸学院大学法学部教授 上脇博之さん) - 界隈
(毎日新聞デジタル報道グループ) - 初老ジャパン
(パリオリンピック総合馬術日本代表チーム) - 新紙幣
(埼玉県深谷市) - 50-50
(MLB・大谷翔平選手) - Bling-Bang-Bang-Born
(Creepy Nuts) - ホワイト案件
(受賞者なし) - 名言が残せなかった
(やり投げ・北口榛花選手) - もうええでしょう
(Netflixシリーズ『地面師たち』チーム)
- ふてほど【年間大賞】
【2023年】流行語大賞・トップテン授賞語
- アレ(A.R.E.)【年間大賞】
(岡田彰布さん/阪神タイガース監督) 新しい学校のリーダーズ/首振りダンス
(新しい学校のリーダーズさん)- OSO18/アーバンベア
(佐藤喜和さん/日本クマネットワーク代表、酪農学園大学教授) - 蛙化現象
(瀬間琴美さん、板倉香音さん/学生) - 生成AI
(落合陽一さん/メディアアーティスト) - 地球沸騰化
(横山拓也さん/田烏水産株式会社代表取締役) - ペッパーミル・パフォーマンス
(キッチンワールドTDIさん) - 観る将
(公益社団法人日本将棋連盟さん) - 闇バイト
(闇バイトを使用している皆さん) - 4年ぶり/声出し応援
(公益財団法人日本バスケットボール協会 AKATSUKI JAPANさん)
■選考委員特別賞
- I’m wearing pants!(アイム・ウェアリング・パンツ)
(とにかく明るい安村さん/お笑い芸人)
- アレ(A.R.E.)【年間大賞】
【2022年】流行語大賞・トップテン授賞語
- 村神様【年間大賞】
(村上宗隆さん/東京ヤクルトスワローズ) - キーウ
(中澤英彦さん/東京外国語大学名誉教授) - きつねダンス
(株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントさん) - 国葬儀
(宮間純一さん/中央大学文学部教授) - 宗教2世
(一般社団法人 社会調査支援機構チキラボさん) - 知らんけど
(知らんけどを使用している皆さん) - スマホショルダー
(スマホショルダーを愛用されている皆さん) - てまえどり
(生活協同組合コープこうべさん・神戸市さん、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会さん、消費者庁・環境省・農林水産省さん、農林水産省 BUZZ MAFF撮影メンバーの皆さん) - Yakult(ヤクルト)1000
(株式会社ヤクルト本社さん) - 悪い円安
(小栗太さん/日本経済新聞社編集委員)
■選考委員特別賞
青春って、すごく密なので
(仙台育英学園高等学校さん)- 村神様【年間大賞】
【2021年】流行語大賞・トップテン授賞語
- リアル二刀流/ショータイム【年間大賞】
(大谷翔平さん/ロサンゼルス・エンゼルス所属) - うっせぇわ
(Adoさん/歌い手) - 親ガチャ
(受賞者なし) - ゴン攻め/ビッタビタ
(瀬尻稜さん/プロスケートボーダー) - ジェンダー平等
(芳野友子さん/日本労働組合総連合会会長) - 人流
(寺前秀一さん/株式会社システムオリジン 人流・観光研究所所長・観光学博士) - スギムライジング
(杉村英孝さん/東京2020パラリンピック競技大会 ボッチャ日本代表 火ノ玉JAPAN) - Z世代
(TOKYO MX 堀潤モーニングFLAGの皆さん) - ぼったくり男爵
(一般社団法人共同通信社 外信部の皆さん) - 黙食
(マサラキッチン三辻忍さん/マサラキッチン 店主)
- リアル二刀流/ショータイム【年間大賞】
【2020年】流行語大賞・トップテン授賞語
- 3密【年間大賞】
(小池百合子さん/東京都知事) - 愛の不時着
(ヒョンビンさん/俳優) - あつ森(あつまれ どうぶつの森)
(任天堂株式会社 あつまれ どうぶつの森 開発チームさん) - アベノマスク
(特定非営利活動法人サラダボウルの皆さん) - アマビエ
(湯本豪一さん) - オンライン○○
(株式会社 東北新社の皆さん) - 鬼滅の刃
(吾峠呼世晴さん) - GoToキャンペーン
(GoToトラベル、イートを活用した皆さん) - ソロキャンプ
(ヒロシ さん/芸人) - フワちゃん
(フワちゃん さん/ユーチューバー、芸人)
- 3密【年間大賞】
